お知らせ
後天性眼瞼下垂治療薬のアップニークミニ点眼液の取り扱いを開始いたしました
アップニークミニ点眼液は、国内初の後天性眼瞼下垂治療用点眼薬(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)です。
2025年12月に国内製造販売承認を取得し、日本初の「切らない眼瞼下垂治療薬」として参天製薬より2026年5月15日に発売されました。
アップニークミニ点眼液は、薬価基準未収載医薬品のため、健康保険等の公的医療保険の給付対象外となります(自由診療)。
有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、まぶたを引き上げる筋肉であるミュラー筋に作用し、上まぶたを開きやすくします。効能・効果は「後天性眼瞼下垂」で、通常、成人には1回1滴を1日1回点眼します。点眼後、約5〜15分で効果が現れ始め、約1〜2時間でピークに達し、約6〜8時間持続します。まぶたの下がりによる見えにくさや、目元が重く見える印象の改善が期待できます。
(当院では眼瞼下垂に対する外科的手術はおこなっておりません)













