お知らせ
ピアスケロイドに対する圧迫イヤリングの取り扱いを開始しました
ピアス後に耳たぶや軟骨部にできるケロイドは非常に治療に難渋することが知られています。
ケロイドを手術で除去した後も、手術そのものの刺激でケロイドが再発しやすいことが特徴です。そのため、切除や注射治療だけでなく、圧迫イヤリングによる継続的な圧迫がとても重要です。圧迫イヤリングは、ケロイド切除後の患部に適度な圧をかけ続けることで、ケロイドの盛り上がりを抑え、赤みや硬さの改善、再発予防を目的に使用します。
手術後は、再発リスクを下げるために一定期間の装着が推奨されます。当院では、ピアスケロイドの状態に応じて、注射治療・外科的治療・圧迫療法を組み合わせて治療を行っております。












